Concept

低酸素トレーニングとは

低酸素とはどのくらい酸素が薄いのか

BRE×STのトレーニングルームは通常21%ある酸素濃度が「15〜15.5%」まで下げてあります。標高でいうと2500m、富士山の五合目くらいの酸素濃度です。
標高2500mのところでランニングや筋力トレーニングを行うイメージです。

低酸素トレーニングの効果

低酸素トレーニングの効果は下記のようなものがあります。
・心肺機能・持久力の向上
・耐乳酸性の向上
・有酸素だけでなく無酸素能力の改善
・通常酸素下より筋肥大(筋肉が大きくなる)効果が高い
・貧血の改善

SpO2(血中酸素飽和度)とはなにか

SpO2は体にどの程度酸素を取り込めているかを数値化したもので、定期的に計測しながらトレーニングを進めていきます。
100%に近ければ身体によく酸素を取り込めている状態で、0%に近づくほど酸素を取り込めていないということになります。
SpO2は低酸素トレーニングの強度を決める指標や安全にトレーニングする為の基準になります。

高山病などの心配はないのか

高山病は標高が変わることによる気圧の変化が原因で起こります。しかしBRE×STの施設は気圧の変化がない「常圧低酸素」となっているので高山病になるリスクはほとんどありません。

PAGE TOP